ミドル世代ランナー必読!
ランニング中の“ウォッチ読めない問題”、対策法は?
[PR] クーパービジョン・ジャパン株式会社
ランニングは、一人で気軽に始めることのできる人気のスポーツ。
続けるうちに、シューズやウエア、スマートウォッチ、サングラスなどのギアにもこだわり、より快適な走りを求める方も少なくありません。
ところがミドル世代になると、“ある問題”に直面するようになります。それは老眼。
「ウォッチが読めない」「遠近の視線移動でピントが合いづらい」など、快適な走りを妨げかねないのですが、「自然現象だから仕方がない」とその対策は案外、後回しにされがちです。でも、末長くランニングを楽しみたいなら、視界のストレスを減らすことは重要なポイント。
そこで本記事では、ランニング中の見えづらさに悩むミドル世代ランナーに向けて、快適な走りをサポートするおすすめアイテムをご紹介します。視界が変われば、走りの心地よさもきっと変わるはずです!
ウォッチはランナーにとっての羅針盤。だから、読めないと辛い
ランニング中、スマートウォッチの表示が読めずに、じれったい思いをした経験はありませんか。遠くの標識は読めるのに、手元の文字はぼやける――そんな違和感は、まさに老眼のサインです。
スマートウォッチがなかった時代であれば、老眼になっても、走る上でそれほど不便は感じなかったかもしれません。しかし今や、スマートウォッチはランナーの必需品。初心者ランナーにとっては「ここまで何キロ走ったのか」「目標まであとどれくらいか」といった走行距離の確認がモチベーションにつながりますし、ベテランランナーであればラップタイムや心拍数をリアルタイムで把握し、ペース調整に役立てています。
現代のランニングでは、走りながら頻繁にウォッチ画面を確認するのが当たり前。だからこそ、老眼になると小さな画面の細かな文字が読めない辛さが身に染みることになります。
ラン中に起きる“老眼による困りごと・あるある”
それでは、老眼だとランニング中に実際どのような困りごとが起きるのか、いくつか例を挙げてみましょう。
- 「あと何km?」が走りながら読めず、立ち止まってしまう
- ウォッチの設定変更操作で誤タップを繰り返しては、ちょっとイライラ
- ラップタイムや心拍数の確認時に腕を伸ばして遠目で見るため、フォームが崩れる
- 手元を見た後、標識や信号などの遠景にピントを戻すまで時間がかかる
- 場合によっては路面の段差に気づくのが遅れ、転倒のリスクも
老眼による見えづらさは、ランナーが感じている以上に、安全性やパフォーマンス、そしてランニング中の気持ちに大きく影響しているかもしれません。
ミドル世代ランナーの老眼対策は、ズバリ「遠近両用コンタクト」
このように、ランの快適性を妨げる老眼。これを解決するアイテムは、
ズバリ、「遠近両用コンタクトレンズ」です。
視線を向けるだけで、手元が見える。腕を伸ばすクセが消え、フォームが崩れない。遠くへ視線を戻したときのピントの切替もスムーズ。またメガネと違って視野も広く、汗やくもりによる影響を受けません。もちろん、すでに持っているスポーツサングラスとの併用も可能です。
遠近両用コンタクトレンズなら、遠くと近くのピント切り替えが快適にできるため、集中力も持続し、小さなイライラも解消。快適なランを楽しめるというわけです。
遠近両用コンタクトって、どういうレンズ?
ここで、そもそも遠近両用コンタクトレンズはどのような構造なのかをご紹介しましょう。
近視用や遠視用などの普通のコンタクトレンズとは異なり、1枚のレンズに「遠くを見るための度数」から「中間を見るための度数」「近くを見るための度数」まで複数の度数が分布しているのが特徴です。
複数の度数が入っているため、老眼で近くが見えにくくなった目でも、見たい距離にピントを合わせて、遠くも近くも自然に見えるのです。ランニング中も、遠景から手元のウォッチに視線を移すとき、または手元から遠景に視線を戻すときに、自然にピントを合わせてくれます。
“ウォッチ読めない問題”など老眼の自覚症状が出たなら、遠近両用コンタクトレンズを検討してみてはいかがでしょう。遠近両用コンタクトレンズを使ったために、老眼の進行が早くなることはありません。慣れるまでに少し時間が必要な場合もありますが、徐々に見え方が馴染んできます。
ランニングを末長く楽しむためにも、視界のストレスを感じたら、ぜひ早めに対策を!
あなたの「ミカタ」に。
初めての方でも慣れやすい!遠近両用コンタクトレンズなら、クーパービジョン※1。1日使い捨てタイプ、2週間交換タイプ、幅広いラインアップ。ライフスタイルにあわせてお選びいただけます。
クーパービジョンは、世界130カ国以上※2でコンタクトレンズ事業を展開するリーディングカンパニーです。
- ※1:取扱製品は販売店によって異なります。詳しくは、眼科医・スタッフにご確認ください。
- ※2:2024年米国クーパービジョン社内資料。
コンタクトレンズの使用でご注意いただきたいこと
コンタクトレンズは目に直接装用する高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査、処方を受けてお求めください。コンタクトレンズをご使用の前には、必ず添付文書をよく読み、表現や内容で分からないところがあれば必ず眼科医に相談し、よく確認してからご使用ください。
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